
以下、801ちゃんの独り言。
初めて見たテニミュは、六角戦でした。
当時いろんな事に疲れていた私にとって、六角メンの明るさや楽しさや何かよく分からないエネルギーというか自分には予め失われていた、キラキラした眩しいものにすごく元気付けられ、癒されました。
そこからテニミュを好きになって、ドリライで『コートで会おう!』を一緒に歌ったときは本当に楽しくて嬉しくて仕方がありませんでした。
それからも辛い時や元気が出ないときは校歌を口ずさんで乗り切ってきました。
『ねえ、君、生きていく途中でコートで会おう!』
この校歌が本当に大好きでした。
そんな六角形の大事な一辺、樹希彦役の池上翔馬くんの引退の報せが今日届きました。
ショックでした。
それぞれの六角キャストの事情で簡単に六人が揃う事はないだろうと思っていたけれども、
それでもいつかはまた、六角形が揃う日が来ることをどこかで期待していました。
カナが戻ってきてくれた時のように、アイルくんと学さんもスケジュールに融通がついて、
良ちんと一馬と六人でまた六角形を作る日がくるかもしれないと思っていました。
キャストたちはそれぞれ役者としての将来があって、忙しくて揃うことがない事が幸せかもしれない、
しょまの出演するクイズ番組を見ながらそんなことも考えました。
それでも、もしかして万が一を思うと幸せでした。
正直なところ、まだショックでうまく考えもまとまらないし、
今はただただ悲しくて寂しくて仕方がありません。
一日も早くしょまが元気になって、しょまの夢を叶えられますように。
そしてまた、あの眩しい笑顔が、しょまのコートで輝く日を心より祈ります。
今まで本当にありがとさんかく。



























コメント (1)
普段から翔馬くんの情報を集めていた訳ではないので、今ここで事実を知って、すぐに公式の方を確認しに行きました。
わたしも六角公演、そして六角の6人の息の合った演技やダンスが大好きで、色々な事があって一先ず出番を終えましたが、またいつか6人揃って出て来てくれるんじゃないかって勝手に思っていました。
氷帝公演で昔のメンバーを集める難しさを痛感し、また次の立海でもすでに出れないキャストの方が決まってしまっていて、ヒガでも事務所を離れてしまった方が居たり・・・本当にあの目の前でキラキラ輝いていて、夢を見せてくれていたきゃストの皆は現実にはそれぞれの道を進んで行き、どんどんと離れて行ってしまう物なのかもしれません。
でも、それでも、同じ芸能界という場所で仕事をしていてくれたら、もしかしたら、もしかしたらもう1度くらいは・・・と夢を見てしまいます。
今回の翔馬くんの事は急過ぎてまだ受け止めきれないでいます・・・。
いまはただただ、身体を大事にしてもらって翔馬くんが元気になってくれることを祈るばかりです。
また、コートで会おう!!
そういう気持ちで一先ずのお別れを言いたいです。
ありがとさんかくです。
投稿者: c | 2009年05月16日 02:02